町の特産品はお茶ですね。詳しい数字は全く

お勧めして貢献できるといいな

街の特産品なのですが、あまり意識したことがなかったのですが、実は地ビールが有名らしいです。先日どこかのコンテストで1位になったという記事を新聞でみかけました。新聞に掲載されるぐらいなので、凄いことだと思うのです。その割に知れ渡っていないのが残念だなあと思います。どんな味なのか興味があるので、また飲んでみる機会を作って味わってみたいです。あと、市のホームページで見たことがあるのですが、どうも柚子がとれるところをプッシュしていこうとしているみたいです。市長さんが柚子をもってにっこり笑っている画像がUPされていたので、驚きました。そういえば、街の物産展で柚子のジャムが売っていたりしていたので、頑張って広めようとしているのかもしれません。柚子は私も大好きなので、是非広まるといいなと思います。農家の方が一生懸命作られたものですから、美味しさがみんなに認知されて、食卓にのぼるようになれば素敵なことだと思います。私が知らないだけでまだまだプッシュしているものがありそうです。これからはもっと注目して、街の美味しい食材や物に注目してゆきたいと思います。そして、お土産に利用して、他の人にもお勧めできるといいなと思います。少しでも広がるように貢献できるといいいな。

これからを生き抜くテレビのお笑い

ブームもそろそろ下火になってきた。これから生き残り競争が大変だ。何か賞を獲ったからといって生き残れる保証はない。面白いだけではなく、やはり芸のある芸人が残るだろう。「エンタの神様」が終了するらしいという噂を聞いたが、喜ばしいことだ。あの番組は、毒にも薬にもならない芸人を量産してきた。その結果が、お笑い芸人の粗製濫造であり、芸のない芸人が跋扈するお笑い業界をつくってしまった元凶だからだ。それともう一つ、芸人と観客の温度差だ。M-1などを観ていてもそうだが、作り手が面白いと思う芸人と、観客が面白いと思う芸人の差がありすぎる。今年のM-1は特にそれが顕著だった。まさかパンクブーブーが獲るとは、視聴者は誰も思わなかっただろう。では、本当に面白い芸人とは何か。それは、金を払えるかどうかだ。その芸に対して、金を払ってまでみたいかどうかを考えれば、今のお笑いは70%くらい消えるだろう。昨今の不況、インターネットの普及などで、テレビを取り巻く環境は変わりつつある。今までのように、無料で情報を垂れ流す時代は、そう遠くない時期に終わると思う。そうなれば、ますます芸のない芸人は生き残れない。テレビが産み出した芸人は、いずれテレビに消されていくだろう。その時は、意外と近い。